
ズーマックスUSA, 米国Zoomax Technology社の子会社であるRevoSight社は、今年の展示会において、新たに設計されたウェアラブルデバイスRevoSightの技術力とプロトタイプを展示した。 全米盲人連合 (NFB)大会が開催された。NFB大会はこの種の大会の中でも最大級のもので、目の不自由な人たちが3,000人も集まった。Zoomax USAは、2018年7月3日から7日までフロリダ州オーランドのC36、Rosen Shingle Creekで展示を行った。.
NFBコンベンションにおいて、Zoomax USAは、最新のスピーチ機能付きハンドヘルドビデオ拡大読書器Snow 10 Proを含む、視覚障害者補助技術の革新能力を展示した。Snow 10 Proの他に、来場者はウェアラブルAR(拡張現実)ソリューションであるRevoSightのプロトタイプも体験することができた。.
大会期間中、Zoomax USAのデビッド・ブラッドバーン社長は、RevoSightが実装した新しいAR(拡張現実)ディスプレイによる自立性向上の可能性を探ることに焦点を当てながら、Zoomax製品のフルラインナップを紹介した。.
ルーク・スクリヴェン、アシスティブ・テクノロジー・マネージャー シカゴ盲人ライトハウス, ルークはRevoSightを試用し、展示会場で装着して歩き回った。ルークは、他のデバイス、特にVRヘッドセットを使っている人たちが、それを使うと気分が悪くなったり、めまいを感じたりすることを認めた。めまいやラグを感じることなく動けることに、彼は大きな感銘を受けた。「これについては、他の製品で試すつもりはない」とルークは言った。.
来場者は、視覚障害者の日常生活の自立を支援するZoomaxの他のロービジョン製品についても学びました。高精度のスピーチ機能、PDF形式のアクセシブル・インストラクショナル・マテリアル(AIM)への対応、音声プロンプトなど、ユニークな機能を備えた10インチのハンドヘルド型ビデオ拡大読書器が注目を集めた。高コントラストでコンテンツを拡大表示しながら、聴覚をフルに活用することを容易にした。.


